地球温暖化~窓の重要性と窓事情

今年も早いもので師走12月となりますね。だいぶ冬らしくなってきたとは言え、暖かな数日前は横浜でも半袖姿の外国の方を見かけました。日差しや横浜のふ頭を渡る風はきりりとした冬の風ではありませんでしたから、無理もないですね。ここ数年は延々と猛暑が続くかと思えば、急激に寒くなる、といった温度の落差が激しく、体調をくずされる方も多いのではないかと思います。また異常気象で集中的な豪雨や大型の台風も多く、周囲の環境やお住まいの住宅事情を見直す方も多いと思います。「四季」が「二季」になるともいわれるくらい、悲しいことに温暖化は進んでいます。このため既存ストック住宅の省エネ対策を進める取り組みが急ピッチで進められています。その為省エネ改修を目的とした補助金制度も充実し活発化してきました。弊社にも多くのお問い合わせをいただきます。「窓の断熱化」には大きな効果があります。家全体を断熱するには窓対策が重要といわれるように冬は室外に逃げる熱量を減らし、夏は室外の熱を遮り快適な室内となります。またご想像いただけると思いますが、光熱費の節約、結露の低減にも繋がっていきます。このように断熱窓への交換はこれからの環境つくりには欠かせないものとなりつつあります。新築住宅を建てる際の選択肢はいろいろありますが、既存住宅においてもリフォームで断熱窓に取替え、快適に過ごされているお客様もいらっしゃいます。特に今は補助金などを活用できる事例も多くございますので、一度検討なさるのもよいかと思います。改修方法には大きく分けて3種類ほどございますし、メーカーによって改修方法もいろいろです。住居の状況や商品仕様、サイズや枚数によっても異なってきますので、詳しいことはぜひ施工店までお問い合わせください。

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